みちのく一人旅 〜2日目〜

*本サイトはアフィリエイト広告を利用しております。
ツーリング日記

2日目の天気は最高の晴天でした!!

まずはじめに向かったのは宿から3kmくらい離れたところにある、「しおばら1200年物語/

BLESS」というお店へ行きました。

http://shiobara1200.com

わたしはチーズケーキとほうじ茶ラテのセットを注文しました。

店内では塩原化石焼や、クラフトビールや地酒、焼き菓子やお漬物等も販売しているのでお土産もここで購入することができます。

お洒落なカウンター席で外の大自然を眺めながら温かいほうじ茶ラテを飲んだことにより、こころも身体も落ち着き、とてもリラックスすることができました。

旅の2日目にふさわしい良いスタートを切っております。

次は国道400号線から121号線に出て大内宿へ向かいます。

大内宿の200mくらい手前の左側の側道にバイク用の駐輪場があります。

駐輪場から少し歩きましたが、大内宿に到着です。

更に歩いて進みます。

大内宿は江戸時代(17世紀から19世紀)に栃木県内で重要な宿場町として発展しました。この宿場町は、日光街道と呼ばれる重要な街道の一部であり、江戸(現在の東京)と日光とを結ぶ交通路上に位置していました。このため、多くの旅行者や商人が通過し、宿泊や物資の補給を求めて立ち寄る場所として繁栄しました。

古い木造の宿場町風の建物や民家、蔵などがそのまま保存されており、当時の雰囲気を感じることができます。また、地元の料理などが楽しめるため、歴史や文化に興味を持つ人にとって大内宿は魅力的なスポットとなっています。

まずは高倉神社にこの度の安全祈願の参拝をします。

のどかでとてもいいところです。勝手な見解ですが、夜は絶対星が綺麗に見えそうですね。

さて、ここで昼食とします。大内宿ではネギ蕎麦が有名ですね。

説によれば、江戸から日光へ向かう旅人や商人が大内宿で立ち寄る際、蕎麦を食べることが一般的でした。しかし、当時は蕎麦に具材がほとんど乗らずシンプルなものでした。大内宿の地域特産であるネギが、この地で蕎麦と組み合わせられネギ蕎麦が誕生しました。ネギは栄養価が高く、風味が豊かであるため、蕎麦との相性が良かったとされています。このようにして大内宿でネギ蕎麦が広まり、地域の特産品として愛されるようになりました。

たくさんお店がある中で、わたしはコチラを選びました。

本家 玉屋

本格手打ち十割そばが評判ですが、玉屋オリジナルの古代米を使用したいなり、おにぎりも人気があります。
玉屋は、後白河天皇の第二王子以仁王(もちひとおう)が草鞋を脱がれたという家柄です。築400年以上の座敷で歴史を感じながらお食事をどうぞ。見学をしたい方はお申し出下さい。

おいでよ南会津。から引用      https://www.aizu-concierge.com/spot/3328/ 

ネギを箸の代わりにして蕎麦をすすります。ネギは薬味にもなるため、かじりながら蕎麦をすするのでネギが短くなったら最後に残りの蕎麦は本物の箸でいただきます。この暑い夏に、冷たいコシのある蕎麦がとても美味しく、ネギ好きにはたまらない逸品です。また、店内にはとても歴史のある囲炉裏なども現存してあり、江戸時代にタイムスリップしたような気分になります。

腹ごしらえも済んだので、次の目的地へと向かいます。

続く

プロの輝きがZeusclear(ゼウスクリア)で簡単に にほんブログ村 バイクブログへ
バイクブログランキング参加中

コメント

タイトルとURLをコピーしました